足立区は北千住に店を構える注文紳士服店「オーダースーツのメンズギャラリー福田( http://www.fukudatailor.jp/ ) 」のブログです。
オーダースーツのメンズギャラリー福田日記
スラックスの股下の修理
2017-06-20-Tue  CATEGORY: スーツのお直し
 夏場のスラックスのお直しで、股の付け根が破れてしまうという物があります。
春夏物は薄い生地が多く、たくさん歩かれる方に多いようですね。
IMG_0901.jpg

 同じ生地があればそれを使い、無ければ似たような服地を裏から当ててミシンでかがります。
完全に元通りにはなりませんが、真下から覗き込まれない限りはまあまあの見栄えに戻ります。
IMG_0989.jpg

 大穴が空いてしまった時はお薦めしませんが、まだまだ上衣が使える場合は試してみる価値はあります。
夏物のお直しは、当社品・他社品問わずお気軽にご相談ください。

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ボタンを取り替えてブレザージャケットに
2017-06-13-Tue  CATEGORY: スーツのお直し
 本日は銀座のお客様へスーツをお納めに出かけました。良いグレーのスーツに仕立て上がり、フィッティングも無事終了しました。

その後の雑談で「京都の智積院はとてもいいですよ」と教えていただきました。いつか行ってみたいと思います。

 先日、柏のお客様より紺のスーツの上衣をお預かりました。当店で5年ほど前にお作りいただいたもので、ズボンが傷んで履けなくなってしまったそうです。上衣はまだ着られるので、ボタンをメタルボタンに替えてブレザーとしてお使いになるそうです。

IMG_1344.jpg

 薄いストライプのジャケットでしたので、全体が金色では無い控えめなメタルボタンをお客様と選び抜きました。前釦と袖ボタンを取り替えれば、立派なブレザーになります。

 ボタンを取り替えると、ジャケットの雰囲気もガラリと変わります。ボタンで気分を切り替えたいときは、どうぞお気軽にお申し付けください。

■秋冬のジャケット新作:NEON(ネオン)のご紹介
 
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礼服のお直し
2016-11-20-Sun  CATEGORY: スーツのお直し
先日、神奈川のお客様から礼服のお直しをお預かりしました。
急な法事のための既成品のお洋服なので、肩はちょうどいいけど胴回りやスラックスが大きく見えてしまうのだそうです。

礼服はいつ必要になるか分かりませんから、お直しは急がないといけません。
うまくお直ししてすぐにご自宅へ発送致しました。

そして今日、お客様より「礼服届きましたよ、ピッタリに直っていました」とご丁寧にお電話を頂戴しました。そしてやはり、近日礼服が必要になったのだとか。間に合って本当によかったです。

礼服は頻繁に着る服ではありませんから、しばらく着ないと「あれ、礼服が緩いぞ(キツイぞ)」となっている場合がございます。
少し体重に変化があったと思ったときは、礼服に袖を通しておくといいかもしれませんね。

【冬のお薦め記事】
ドニゴールツイードジャケット完成
○冬の愉しみフランネルスーツ

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お持ちのお洋服(春夏服)のリフォームはお早めに
2016-02-19-Fri  CATEGORY: スーツのお直し
新潟のお客様より、新発田(しばた)市の菊水という日本酒を頂戴しました。閉店した後、冷や酒で飲みましたところ、はるか昔に旅した佐渡の記憶が蘇ってまいりました。M様、ありがとうございました。
新潟新発田の菊水

さて、これから暖かくなってきますと、冬服をお疲れ様としまって春・夏服を出しますね。最近はクールビズですからスラックスを出す方も多いことかと思います。

その時に、「あれっ、おかしいなあ。ズボンがキツい。明日使うのにまいったなあ」ということがあったりします。そうなる前に、春夏服を早めにクローゼットから引っ張りだして、サイズのチェックをすることをお薦め致します。そして、もし修理の必要を感じたなら、当店の服・他店の服に限らず、お直しを承っております。

お直しのご相談、お見積り等など、お気軽にお声掛けください。
電話:03-3881-2207
メンズギャラリー福田

過去の修繕例はこちら

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スラックスの内股が破れやすいお客様へ
2012-03-21-Wed  CATEGORY: スーツのお直し
 朝から強風の吹く一日でした。店の前の情報掲示板も風で倒れてしまうので、店の中にしまっておきました。

 最近、自社他社問わず、スラックスのお直しが持ち込まれます。歩いているうちに、スラックスの股の部分が擦れて薄くなり、破けそうになっている(破けてしまった)という依頼が多いようです。

 下の写真は内股が破けたスラックスをリフォームしたものです。お尻の下のほぼ見えない部分ですので、同じような生地を裏から当て、ミシンで細かく縫いました。縫いあとは目立ちますが、破けているよりはるかにマシです。
内股が破れたズボンを修復

 このようにスラックスの内股が薄くやすい(破けやすい)方は、あらかじめズボンの内側に補強布を付けておくとよろしいでしょう。

↓スラックスの内股両側にギャザーのような布を付けておくことで、いくぶん破れにくくなります。
スラックスの内側を補修

 スラックスにとんでもなく大きな穴ができてしまった場合、修理は絶望的です。残されたジャケットを有効活用したいですね。

 紺無地のスーツは、釦をメタル釦へ付け替えてブレザーへと変身させましょう。雰囲気がガラッと若々しく変わり、ブレザー+パンツの組み合わせができるようになります。

紺無地のスーツの上衣を釦を付け替えてブレザーにする

↓双頭のワシのメタル釦に付け替えました。
双頭のワシのメタル釦

 このようなお直しは、当店へお持ちください。当社の服はもちろん、他社の物もお引き受けいたします。
本格的に春になりますと、修理も増え、職人の確保が難しくなります。サイズ直しもお早めにどうぞ!
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